カテゴリー: 子どもたちの活動
今回は、「子供の森」計画に参加している世界各地の子どもたちから、日本の支援者へ送られるグリーティングカードを紹介します。

子どもたちのメッセージや写真、かわいらしいイラストなど、見ているだけでとても心が温まります。中には現地で育った木や花を紹介するカードもあり、子どもたちの豊かな表現力には驚かされるばかりです。

「子供の森」計画は、世界各国の子どもたちが木を植え、育てる活動を通じて自然を大切にする心を育みながら地球緑化進めていくプログラムです。
途上国での植林には苗木や肥料、家畜よけの柵、子どもたちの教育支援とさまざまなサポートが必要です。子どもたちはグリーティングカードを通じて、支援元である日本とのつながりを感じたり、また自然環境や理想の森の絵を描くことで、自分たちの植林活動の大切さを再認識し、さらに次の活動への意欲へと結びつけています。

来年はどんな素敵なグリーティングカードが届くのでしょうか。今からとても楽しみです。
(「子供の森」計画への支援方法についてはこちらをご覧下さい。)







2011年、この夏、タイ北部のランプーン地方の山間地域で30日間農業ボランティアに汗を流した大学生たちが、タイの大地で体験した人との交流、タイでの農業や植林活動を通して学び得たことを発表します。またそれに合わせ、社会人のボランティア活動や学生の国際交流活動などさまざまなカタチでの海外ボランティアについて情報交換を行います。



スタートさせたオイスカ・モンゴルでは、ウランバートル市青少年局の協力を得てグリーンウェイブを実施しました。広大な砂漠地域に緑の木々が育つ日を夢見て、約30名の子ども達と乾燥に強いカラマツと白樺、合わせて100本を植林しました。