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子どもたちのグリーティングカード

今回は、「子供の森」計画に参加している世界各地の子どもたちから、日本の支援者へ送られるグリーティングカードを紹介します。

子どもたちのメッセージや写真、かわいらしいイラストなど、見ているだけでとても心が温まります。中には現地で育った木や花を紹介するカードもあり、子どもたちの豊かな表現力には驚かされるばかりです。

「子供の森」計画は、世界各国の子どもたちが木を植え、育てる活動を通じて自然を大切にする心を育みながら地球緑化進めていくプログラムです。

途上国での植林には苗木や肥料、家畜よけの柵、子どもたちの教育支援とさまざまなサポートが必要です。子どもたちはグリーティングカードを通じて、支援元である日本とのつながりを感じたり、また自然環境や理想の森の絵を描くことで、自分たちの植林活動の大切さを再認識し、さらに次の活動への意欲へと結びつけています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年はどんな素敵なグリーティングカードが届くのでしょうか。今からとても楽しみです。

 (「子供の森」計画への支援方法についてはこちらをご覧下さい。)

 

中米の国・ホンジュラスでも「子供の森」計画がスタートしました!

 ホンジュラス、アトランティダ県にあるラモン・ロサ小学校で、ホンジュラスで第一号の「子供の森」計画がスタートしました。

今回のキーパーソンは、2009年に日本に来日し、オイスカ中部日本研修センターで有機農業を学んでいた研修生OBのフェルナンド・マンシアさん。

日本、そしてオイスカで学んだことを生かしたい、ホンジュラスの人たちにも伝えたいと帰国後に行動を開始。

ふるさとの学校の先生たちに「子供の森」計画の重要性などについて熱心に説明した結果、今回のホンジュラスでの「子供の森」計画第一号の開始が実現しました。

 

2011年11月1日、子どもたちの自然への理解や親しみを深めるためにゲームを取り入れながらの環境授業、野外の清掃活動、そして1年生52名が参加して校庭での植林活動を実施しました。

「将来、みんなが楽しめる森をつくりたい」と夢を語る子どもたち。これからのホンジュラスでの「子供の森」計画の活動が楽しみです。

 

 

12/3(土)イベント:海外ボランティア情報交換会とタイ洪水被害現状報告

 2011年、この夏、タイ北部のランプーン地方の山間地域で30日間農業ボランティアに汗を流した大学生たちが、タイの大地で体験した人との交流、タイでの農業や植林活動を通して学び得たことを発表します。またそれに合わせ、社会人のボランティア活動や学生の国際交流活動などさまざまなカタチでの海外ボランティアについて情報交換を行います。

ご興味のある方はふるってご参加ください!

※このたびタイを襲った洪水被害に関し、「子供の森」計画などオイスカプロジェクトの現状や、今後の活動計画について同時に報告させていただきます。

 

【日 時】

12月3日(土)16:30~18:00

16:30~ 開会

16:35~17:15 タイ・30日間農業ボランティア活動報告・質疑応答

17:15~17:45 さまざまなカタチでの海外ボランティア体験談・質疑応答

17:45~18:00 タイのアユタヤ・チャイナット地方のオイスカプロジェクト
関連の洪水被害状況報告、今後の活動計画について

 

【会 場】

公益財団法人オイスカ 1F 会議室 

東京都杉並区和泉2-17-5

地図: http://www.oisca.org/contact/headquarters.html

 

【参加申し込み・お問い合わせ】

「12/3ボランティア交流会」と件名をつけ、下記内容をご記入の上、

E-Mail:emi-takada@oisca.org(担当:高田)

またはFAX:03-3324-7111までお送りください。

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件名(タイトル):「12/3ボランティア交流会」

●お名前/フリガナ:

●ご所属:

●TEL:

●Eメール:

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「子供の森」計画・グリーンウェイブ2011活動レポート

「グリーンウェイブ」---この言葉を聞いたことのある方はいらっしゃるでしょうか。

国連が定めた「生物多様性の日」である5月22日の朝10時(現地時間)に世界各地の青少年がそれぞれの学校や地域で植樹などを行うことで、地球上を東から西へ「緑の波(グリーンウェイブ)」を広げていこうという活動です。また、それぞれの活動を国連生物多様性事務局の公式ウェブサイトに登録することにより、世界各地の取り組みを見たり、ウェブ上で「グリーンウェイブ」が地球上に広がっていく様子を見ることができます。

この「グリーンウェイブ」を呼びかけている国連生物多様性条約事務局と基本協約を結んでいるオイスカは、青少年への啓発普及により一層の力を入れ、「子供の森」計画を通じて世界中に「グリーンウェイブ」への参加を呼びかけています。国連生物多様性の10年がスタートし本年はさらに呼びかけを行い、フィリピン、インドネシア、バングラデシュ、タイなど世界13カ国105ヶ所にて約1万4000名が参加しました。

昨年度より「子供の森」計画を国内でモンゴルでの挑戦スタートさせたオイスカ・モンゴルでは、ウランバートル市青少年局の協力を得てグリーンウェイブを実施しました。広大な砂漠地域に緑の木々が育つ日を夢見て、約30名の子ども達と乾燥に強いカラマツと白樺、合わせて100本を植林しました。

今年から国連生物多様性の10年がスタートしました。私たちの暮らしは多様な生物の、たくさんの恵みがあってこそ成り立っています。自然や地域、人や世界とのつながりを深めるため、これからもオイスカ「子供の森」計画では「グリーンウェイブ」を推進していきたいと考えています。

オイスカ「子供の森」計画の他の国・地域のグリーンウェイブ2011の様子やレポートはこちらをご覧ください。

タイの「子供の森」計画  『横浜でタイ活動報告会を行います! 』

タイの「子供の森」計画

タイ東北部にあってカンボジアに接したスリン県は、クメール遺跡の残る古い地域です。近年タイは工業化が進み急速な発展を遂げている一方で、バンコクを中心とする都市部と地方との地域間格差が問題となっています。農業は全就業者の約40%を占めますが、その多くが貧困層です。中でもスリン県はもっとも貧しい地域の一つとされ、わずかな森林以外は荒れ果てた地域が広がっています。農業の不振の一因はこの森林減少とも言われています。

「子供の森」計画以外にもオイスカは、スリン県で20年以上も続く植林プロジェクトを展開しており、オイスカが初めて植林をした1980年7月28日は、後の2001年に「スリン県民の緑の日」に制定されています。

【バンラハン学校】

2007年に活動を開始したこの学校は、生徒数の少ない小さな学校ですが、生徒や地域の住民が一体となって、積極的に活動を行っています。

学校のある地域一帯は荒れた土地が広がり、乾季には水不足に悩まされます。そこで生徒一人ひとりに担当の木を割り当て、責任をもって水遣りなどの世話をするようにしています。また地域の人たちも、子どもたちの植えた木々が森に育つように、そして今ある自然が彼らの子どもの代まで残るようにと、自主的に活動に参加するようになりました。

昨年は堆肥作りにも挑戦。生徒たちが落ち葉や家畜の糞などを集め、校内の一角で堆肥を作りました。できた堆肥は植林のときだけでなく、校内での野菜栽培にも使用しています。化学肥料を使わない、土にも人間の体にも安全な堆肥作りを通じて、有機農業への興味も深まった生徒たち。教室での授業だけでなく、さまざまな体験を通して自然の大切さを学んでいます。               

                                               地域の人たちと一緒に。
 

「子供の森」計画の活動が盛んに行われている、『タイの活動報告会』を開催します!

     
4月17日(土)15:00~16:30 横浜 
トークイベント『タイの活動報告会~人の心にも木を植える~』

 オイスカは1975年にタイ東北部で行った農村開発や植林活動を皮切りに、タイでの活動をスタートしました。 それ以来、多くのご支援のお陰で活動は35年間継続され、現在はタイ全国各地で活動を展開しております。今回はタイ駐在員の春日智実(駐在歴8年)の一時帰国 に伴い、タイの「今」を伝えるとともに、オイスカが今後タイでの活動で目指すものなどについての報告会を開催いたします。

休みの日の午後らしく、タイの軽食を取りながら、気軽な雰囲気での報告会です。 ぜひ、皆様お誘いあわせの上、ご参加ください!

詳細はこちら http://www.oisca.org/news/?p=1815

 

 

 

 

 

 

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